状態を知る事

工場などで機器増設の際に、よく相談を受ける事は電気容量の問題。

工場全体の電気容量の余力、

導入しようとしている機器の容量、

2、3Kw程度であれば気にしなくても良いが(規模にもよりますが)

20、30Kwとなると話しは違ってくる。

1日を通しての使用状態

1週間を通しての使用状態

またエアコンやヒーターなど夏期・冬期の使用状態

電気使用状態のピークは、その時だけ測定してもわからないはずで

一定期間測定する事で、平均的なピークが把握でき

機器増設の際に、そのまま導入して良いか?電気設備を改善しなければならないのか?が見えてくる。

 

↑は一定期間の使用状態を測定・データー保存してくる測定器

そのデーターを分析し、何曜日の何時何分にピークがどのくらい続き~などなど、

目に見えない電気を、データー化して見る事で

お客様も電気の使用状態を理解・把握することで対策・改善を図ることが出来る。

「みえる化」 

最近では住宅関係にも「みえる化」の提案~導入が始まっている。

長くお付き合いさせて頂いているお客様は

「おめさんに任せているからサ」「電気って解らねっけサ」と言われる事もありますが、

長くお付き合いさせて頂いているお客様だからこそ、

「電気」のホームドクターとしてお役に立てればと思います。

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